しばらく放置状態でございましたが、1999年に亡くなった鍋島元子と1974年に鍋島が創設、2017年に閉会した「古楽研究会Origo et Practica」のHPとして再構築に着手いたしました。
今や古楽の最前線の情報がwebを通して入ってくる時代となりました。古楽器での古楽の演奏が日本に入ってきてから、まだそれほど多くの時はたっていません。1970年代ですから50年ほどです。驚くような流れです。
その最初期にパイオニアの一人として活躍したチェンバロ奏者・鍋島元子の情報が埋もれてしまう前にまとめようと、この再構築を始めた所存です。今、ご存命ならば83歳。早かった死とも言えますが、火のような情熱でまわりにコゲも作ってしまいながら、その人生を全うしたとも言えます。今のような古楽界になっているとは思いもよらないかもしれません。
しばらく工事中ですが、様々な写真とともに保存版となりますように頑張ります。
最後の古楽研究会代表:加久間朋子