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講師紹介

加久間 朋子(チェンバロ)
洗足学園音楽学部卒業。帆足淑子氏にピアノの手ほどきを受けた後、吉野弘子、大塚成子の両氏に師事。大学在学中に古楽研究会に入会し、チェンバロ奏法及び、通奏低音、文献研究等の研鑚を故 鍋島元子氏のもとで積む。1978年より演奏活動にはいり、古楽研究会主催コンサートをはじめ、多数のコンサートに出演。’96年イタリア公演。’84年からは「音楽三昧」メンバーとしても活動、4枚のCDをリリース。現在、故 鍋島元子の遺志を引き継ぎ、主要メンバーと供に古楽研究会の活動を行い、代表を務める。同研究会ソロ・通奏低音講師として後進の指導にあたっている。

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梶山 希代(チェンバロ)
東邦音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを牧野泰子氏に師事。大学在学中より古楽研究会に入会し、チェンバロと通奏低音によるアンサンブルを故 鍋島元子氏に師事。J.オッホ、A.タールハイム氏らの公開レッスンで指導を受ける他、T.コープマン、B.v.アスペレン、J.W.ヤンセン各氏の国内外マスタークラスを修了。古楽研究会主催「ジョイントリサイタル」「室内楽の夕べ」等の他、ソロ及びアンサンブル活動、サロンコンサートの企画・出演を続けている。古楽研究会 教務責任者、チェンバロソロ・通奏低音初級 講師。東京古典楽器センターチェンバロ科 講師。

川合 由美子(チェンバロ)
都立芸術高校音楽科、洗足学園大学ピアノ科卒業。ピアノを鷹取淑子氏、石川浩子氏に師事。大学在学中より古楽研究会会員となり、チェンバロを故 鍋島元子氏に師事。同会公開レッスンにて、G.ウリオール、A.タールハイム、R.メニケッティ氏等の指導を受ける。’78年より古楽研究会主催「バロック名曲発見の会」「チェンバロ欧州紀行(3回シリーズ)」「オリゴの春」等のほか、自主コンサートを企画・出演。古楽研究会運営責任者、チェンバロソロ講師。

菅原 幸枝(チェンバロ)
東京芸術大学楽理科卒業。約15年間福祉の仕事に就いた後、古楽研究会に入会。チェンバロソロと通奏低音によるアンサンブルの実践、及びバロック音楽についての様々な研究という幅広い活動に深く共鳴する。チェンバロソロを故鍋島元子氏や加久間朋子氏を始め当研究会講師に、通奏低音奏法を加久間朋子氏に師事する。
古楽研究会主催「バロック名曲発見の会」「オリゴの秋・発表会」「名曲発見・オリゴの春」、「府中市ふれあいコンサート」「しおん保育園ディナーコンサート」等の企画・出演。また、サロンコンサートやホームコンサートの企画・出演。
古楽研究会チェンバロソロ講師、企画運営スタッフ。

水永 牧子(チェンバロ、アンサンブル)
 桐朋学園大学古楽器科卒業。フライブルク音楽大学にてソリストディプロマ取得。1999年にモントリオール国際チェンバロ・コンクール第2位入賞。M. ゴネヴィルの現代作品を演奏し最優秀演奏賞も受賞。ソロCD「D. スカルラッティ・ソナタ集」(アントレ)、「夢見る雨」(ビクターエンタテインメント) をリリース。アンサンブル「ラ・フォンテーヌ」メンバーとしても活躍中。古楽研究会講師。
かやの木山(調律・メンテナンスレッスン)


嘱託講師紹介
小池 耕平(リコーダー)
1963年福岡生まれ。九州大学文学部西洋史学科(フランス近代史専攻)卒業。在学中より演奏活動を始める。桐朋学園大学音楽学部研究科に進学し、花岡和生に師事。また、有田正宏、本間正史、ワルター・ファン・ハウウェ、ブルース・ヘインズらのレッスンも受ける。’92年以来東京でリサイタルを催す他、全国各地でソロやアンサンブルによる活動を行っている。古楽研究会 嘱託講師。
櫻井 茂(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
東京芸術大学音楽学部器楽科(コントラバス専攻)卒業。コントラバスを江口朝彦氏に師事。また、芸大バッハ・カンタータ・クラブにおいて小林道夫氏の指導のもとバロック音楽の研究・演奏を行う。一方、ヴィオラ・ダ・ガンバ及び古楽解釈・演奏法を大橋敏成氏に師事、オリジナル楽器による演奏活動も行う。1998年以降毎年渡欧しガンバをL.ドレフュス氏に師事。NHK−FMリサイタル出演。「バッハ・コレギウム・ジャパン」、「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」、L.ドレフュス主宰のコンソート「PHANTAMS]等、古樂アンサンブルに参加。「コレギウム・アルジェントゥム」主宰。現在、上野学園大学専任講師。古楽研究会嘱託講師。

田中 潤一(フラウト・トラヴェルソ)
桐朋学園大学古楽器科フラウト・トラヴェルソ専攻卒業。トラヴェルソを有田正広、片岡正美、フルートを佐藤博、野口龍、篠笛を若山胤雄の各氏に師事。リコーダーのほかケーナなどの民族楽器を独学。音楽に即し様々な笛を吹きわける。
1984年より“アンサンブル音楽三昧”を主宰。5枚のCDは各方面で絶賛を博し、2002年4月ダートマス大学招聘によるアンサンブル音楽三昧アメリカ公演、NHK名曲アルバム出演。
ギターとのデュオにおいても好評を博す。8キー・フルートと中根康美氏の19世紀ギターとのデュオで、1999年ドイツ“ヴァイカースハイム城国際音楽祭”に招聘公演、およびコンクール審査を行なう。
1998〜2001年、毎年、トラヴェルソによるコンサートを開催。
2001、2003年、フィンランドのトラヴェルソ奏者ヤリ・プハッカ氏を招き、2本のトラヴェルソによるコンサートを日本にて開く。
木島 千夏(歌)
国立音楽大学卒業。同大学音楽研究所の研究員として、17世紀イタリアの歌曲の研究・演奏活動に従事。松尾道子、川口絹代、橋本周子に師事。92年に渡英し、J.キャッシュのもとで声づくりに専念する。93年、ブルージュ国際古楽コンクールにて4位入賞。翌年、同音楽祭に招待され、モーツァルトの「聖墓の音楽(kv.42)」のソロを歌う。また、W.クリスティ指揮によるシャルパンティエのオペラ「ダヴィデとヨナタス」公演、ナイジェル・ノースとのデュオ・リサイタルを初め、ヨーロッパ各地で音楽祭や演奏会に出演。フランス、ベルギー、オーストリアで放送される。ギルドホール音楽院古学科を修了、王立音楽大学の演奏ディプロマを得て95年帰国。バロックを中心にルネサンスからドイツリートや20世紀、現代曲まで幅広いレパートリーに取り組み、演奏活動を行っている。現在、聖グレゴリオの家教会音楽科講師。

伊藤 深雪(フォルテピアノ)
ドイツ国立ケルン音楽大学に留学し、ピアノをエッカルト・ゼルハイム教授に、アンサンブルをアマデウス弦楽四重奏団の各氏に師事する。同大学を最優秀で卒業。その後、ケルンを中心にソロおよび室内楽などで演奏活動を行なう。在学中より、ゼルハイム教授に古楽の演奏習慣を学び、フォルテピアノをアンドレアス・シュタイアー氏に師事する。帰国後、定期的にフォルテピアノ・リサイタルを行ない、好評を得る。
現在、フォルテピアノ奏者として、ソロおよび室内楽で活躍している。古楽研究会講師。
藤原 一弘(音楽学)

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