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古楽研究会 Origo et Practica 
「招待講師による講座」の歩み

招待講師による講座とは

古楽研究会創設間もない1975年から開始、 すでに100回以上を数え、現在は年に2〜3回開催しております。
 会の名称である Origo et Practica(オリゴ・エト・プラクティカ)は、創設者である故 鍋島元子(チェンバロ奏者)の理念を示すもので、「音楽作品の生れた源(オリゴ)をふまえ、 これを演奏実践(プラクティカ)に生かす」という意味が込められています。

当講座はこの考え方を発展させたものであり、 会員がその視野・判断力を拡げ、感性や社会性を磨くことをねらいに、 広い分野から第一線でご活躍の講師の方々をお招きして、開催を続けております。
 また、少人数対象であるため、講師を囲んで身近に接し、 質問やディスカッションができるのも、大きな魅力となっております。
           
 古楽研究会 Origo et Practica

No. 開催日 講 師 専 門 テ ー マ
115 2006/10/1 角倉一郎 音楽学 「ゴルドベルク変奏曲-バッハ、晩年の世界」
114 2005/11/20 藤原一弘 音楽学 @教会歴を知ろう
Aルネサンス後期からバロック初期のイタリア鍵盤音楽
113 2005/10/2 照井春郎 建築 Aローマ・バロック建築ガイド
2005/5/28 @フィレンツェ・ルネサンス建築ガイド
112 2005/5/5 E.パーメンティア チェンバロ レクチャー&コンサート−ウイリアム・バード
111 2004/10/16 神戸愉樹美 ガンバ チェンバロ演奏に役立つ擦弦楽器の話と演奏
110 2004/8/11 R.メニケッティ オルガン
チェンバロ
ミニ・コンサート「フランス組曲」とチェンバロ初・中級公開レッスン
109 2003/11/9 水戸茂雄 リュート
ビウエラ
Aスペイン黄金期の鍵盤とハープ及びビウエラのための音楽
2003/11/8 @リュートに於けるプレリュード・ノン・ムジュレ
 チェンバロとの比較
108 2002/12/7 野村満男 楽器学 モーツアルト・ファミリーのクラヴィーア考A
2002/11/30 モーツアルト・ファミリーのクラヴィーア考@
107 2002/5/26 鹿島 享 音楽図像学 フェルメールの作品における音楽場面
106 2002/5/26 E.パーメンティア チェンバロ レクチャー&コンサート
―ブルとフィリップスのチェンバロ音楽
105 2002/5/25 J.プハッカ トラヴェルソ レクチャー&コンサート
―18世紀音楽におけるフルート・ダムールとバス・フルート
104 2001/6/10 野村良乍 狂言 狂言の笑いについて
103 2001/4/22 E.パーメンティア チェンバロ チェンバロ・レクチャー&コンサート
-J.S.バッハ「平均律」第U巻
102 2001/6/11 J.プハッカ フルート アンサンブルレッスン
101 2000/6/11 K.バイスヴェンガー 楽譜校訂 J.S.バッハのチェロ組曲の校訂
−アーティキュレーションの問題について―
100 2000/4/9 別宮貞雄 作曲家 長短調の由来
牟田口義郎 地中海文化史 異文化とコミュニケーション
99 1999/7/20 小林義武 楽譜校訂 バッハの校訂楽譜について
98 1998/6/14 工藤幸雄 東欧文学 ポーランドらしさについて
97 1998/1/25 北村文夫 ジャーナ
リズム
外国に投影される日本のイメージ―外国マスコミの日本報道
96 1997/6/8 小田島雄志 演劇評論 シェイクスピアの人間学
95 1996/6/23 倉田保雄 国際評論 日本人のフランス観とフランス人の日本観
94 1995/12/17 A.タールハイム オルガン
チェンバロ
公開レッスン―J.S.バッハの鍵盤作品
93 1995/7/14 R.メニケッティ チェンバロ
オルガン
公開レッスン―フレスコバルディとその時代
92 1995/6/23 守安 功 ケルト音楽 ケルト人の伝統音楽について(2)
91 1994/11/13 加藤周一 文芸評論 異文化紀行
90 1994/6/26 守安 功 ケルト音楽 ケルト人の伝統音楽について(1)
89 1993/12/19 A.タールハイム オルガン
チェンバロ
公開レッスン
88 1993/10/10 野村満男 楽器学 ルッカース・チェンバロを語る スカルラッティ
87 1992/11/8 木島俊介 西洋美術史 時はいつ美となるか
-「時祷書」に見る中世ヨーロッパ人の生活と美術-
86 1992/10/11 桐敷真次郎 建築 ポストモダンの建築
85 1991/11/11 G.ウリオール オルガン
チェンバロ
レクチャーと公開レッスン-スペインにおける16〜18世紀の鍵盤音楽奏法
84 1991/5/19 E.パーメンティア チェンバロ 公開レッスン
83 1990/11/11 皆川三郎 英国文化史 エリザベス朝以降の英国庶民について
82 1990/6/10 田之倉稔 西洋史
演劇研究
音楽都市〜ベネツィアを中心に
81 1988/11/12 友部 直 西洋美術史 ベル・エポックの断面<M.フォルチュニー>の世界
80 1988/7/9 和田俊 ジャーナリズム ヨーロッパに暮らして
79 1988/11/13 今谷和徳 音楽史 ブフォン論争に至る道
-17・18世紀のフランス音楽対イタリア音楽-
78 1988/10/23 船山信子 音楽美学 フランス・バロック期の諸相-ラモーを中心として-
77 1988/6/19 今谷和徳 音楽史 15〜16世紀にかけてのフィレンツェにおける都市と音楽
-メディチ家の宮廷を中心として-
76 1988/5/1 皆川達夫 音楽史 記譜法について<ネウマ譜の記譜法>
75 1988/4/14 濱田滋郎 音楽評論 イベリア半島の音楽(3)スカルラッティ
74 1987/12/13 高野紀子 音楽学 C.モンテヴェルディのオペラ<オルフェオ>をめぐって
73 1987/11/15 平尾雅子 古典舞踏 古典舞踊についてのお話と講習
72 1987/6/14 濱田滋郎 音楽評論 イベリア半島の音楽(2)
71 1987/5/10 黒江光彦 絵画修復 油絵の修復について
70 1986/12/14 高橋昌也 演劇 表現における肉体と感情の関連について
69 1986/11/9 濱田滋郎 音楽評論 イベリア半島の音楽(1)スペイン音楽とチェンバロ
68 1986/10/12 杉山 好 音楽史 J.S.バッハの聖と俗(2)
67 1986/6/8 杉山 好 音楽史 J.S.バッハの聖と俗(1)
66 1986/5/11 淡野弓子 声楽 息と音楽
65 1985/12/8 千蔵八郎 音楽史 19世紀のピアニストたち
64 1985/11/10 東川清一 西洋音楽史 移動ドのすすめ
63 1985/7/14 横田誠三 チェンバロ
製作
ヴァージナル、イタリアンチェンバロについて
62 1985/6/9 北沢方邦 社会学 音楽とシンボリズム
61 1985/5/12 横田誠三 チェンバロ
製作
フレミッシュ・ハープシコードとは何か?
60 1984/12/19 角倉一郎 音楽評論 フーガの技法について
59 1984/11/11 加賀乙彦 小説
精神科医
私の音楽―小説家の立場から―
58 1984/10/14 神吉敬三 スペイン美術 スペインのバロック絵画
57 1984/6/10 樺山紘一 中世西洋史 シェイクスピアの時代・セルバンテスの時代
56 1984/5/13 荒川恒子 音楽学 ヘンリー・パーセルのオペラ「ダイトーとエネアス」
55 1984/4/8 村上 伸 神学 西洋文化とキリスト教
54 1983/12/11 ルイ・フランセン ステンドグ
ラス制作
創造的エネルギーについて―何故 人は夢見るか
53 1983/11/13 戸田邦堆 作曲 バロック時代の和音感の変遷―旋法から調牲へ―
52 1983/10/23 栗田 勇 美術評論 東西文化論 12世紀ルネッサンスの思想的背景
51 1983/6/12 別宮貞雄 作曲 西洋近世以降の音楽における三和音の協和性
50 1983/5/8 小倉 朗 西洋音楽 日本語発音上の舌と唇の運動にみる特性
49 1983/4/24 小倉 朗 西洋音楽 日本人の動作とリズム感
48 1982/12/12 森本哲郎 ジャーナリズ
ム・評論
コミュニケーションの諸様式
47 1982/11/14 牟田口義郎 地中海文化史 現代文明のルーツを探る
46 1982/10/10 寺西春雄 音楽教育 音楽ともののみかた
45 1982/6/13 木村尚三郎 西洋中世史 生活の中の芸術−ヨーロッパ―
44 1982/5/9 高柳芳夫 ヨーロッパ
文化論
日本人とヨーロッパ人
43 1982/4/11 徳田良仁 精神科医
絵画
P.クレーの詩(うた)
42 1981/12/13 牟田口義郎 地中海文化
社会史
地中海世界
41 1981/11/1 淡野弓子 声楽 演奏と呼吸(2)
40 1980/10/11 中山公男 美術評論 ワ卜―とその周辺
39 1980/7/12 千成千徳 ガンバ 音楽における言葉とその話し方
38 1981/6/14 千成千徳 ガンバ フォルクレの第1組曲について
37 1981/5/10 淡野弓子 声楽 演奏と呼吸(1)
36 1980/12/14 柴田雄康 チェンバロ
製作
ヒストリカルチェンバロとモダンチェンバロなど
35 1980/11/23 柴田雄康 チェンバロ
製作
チェンバロの歴史及び各国の様式(2)
34 1980/11/9 柴田雄康 チェンバロ
製作
チェンバロの歴史及び各国の様式(1)
33 1980/6/8 辻 宏 オルガン製作 17,18世紀の北ドイツ、オランダの歴史的オルガンに見られる
特徴
32 1980/5/11 丹羽正明 音楽評論 バロック音楽の演奏と現代
31 1980/4/13 宇田川貞夫 ガンバ ヴィオラ・ダ・ガンバの語法
30 1979/12/9 多田逸郎 リコーダー バロックの初期と後期―それぞれ一つの断面をひろって―
29 1979/11/11 前田正明 西洋美術史 ギリシャ美術とその背景
28 1979/10/14 前田正明 西洋美術史 ルネサンスからバロックの絵画を中心にして
27 1979/6/10 鍋島直康 日本美術史 日本の自然と文化
26 1979/5/13 デボラ・
ミンキン
リュート バロック・リュートの音楽
25 1979/4/8 磯山 雅 音楽美学 バロック音楽と様式理論
24 1979/3/11 デボラ・
ミンキン
リュート テオルボ―楽器とその音楽―
23 1979/2/11 磯山 雅 音楽美学 バロック音楽と修辞学
22 1978/12/10 広野嗣雄 オルガン H.Buchnerの《Fundamentum》について
21 1978/10/22 フィーネ・クラカムプ チェンバロ 中世から古典へのクラヴィア音楽の発展
20 1978/10/8 早川東三 ドイツ文法学 美しい表現方法
19 1978/6/11 ウムベルト・ピネスキ オルガン トスカナ地方のオルガンとその音楽
18 1978/5/14 森田利明 クラリネット
17 1978/4/9 藤江効子 音楽美学 バロック時代における模倣と表現(2)
16 1978/2/12 藤江効子 音楽美学 バロック時代における模倣と表現(1)
15 1978/1/22 有田正広 フルート フルート音楽の変遷
14 1977/12/11 渡部恵一郎 音楽学 ヘンデルの創作の過程
13 1977/10/9 本間正史 オーボエ ピッチについて、他の楽器から得るアーティキュレーション、etc.
12 1977/6/12 橋本英二 チェンバロ 17世紀のチェンバロ音楽及び通奏低音
11 1977/5/15 入野義朗 作曲 伝統と現代
10 1977/2/13 月岡正暁 オルガン テンポリレーション
9 1977/1/30 月岡正暁 オルガン アーティキュレーション
8 1976/12/12 金沢正剛 音楽史 盛期ルネッサンス
7 1976/11/28 佐藤豊彦 リュート 楽器、ヨーロッパの話
6 1976/11/14 金沢正剛 西洋音楽史 初期ルネッサンス
5 1976/6/13 山田 貢 チェンバロ 楽器、etc
4 1976/5/9 戸口幸策 西洋音楽史 古い時代の楽譜
3 1976/3/17 大橋敏成 ガンバ 楽器と演奏法
2 1975/6/18 上杉紅童 リコーダー リコーダー及びリコーダー以外のルネッサンス楽器
柴田雄康 リコーダー
松島孝晴 トラヴェルソ
山岡重治 リコーダー
1 1975/3/18 野村満男 楽器学 楽器と調律

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