![]() |
|
ホーム
TOPICS
会の活動
メンバー構成
レッスン各種
講師紹介
会員/会友募集 |
★レポート 7月29〜30日 E.バイアーノ氏 レクチャーコンサートおよびレッスン |
|
|
|
★レポート 「E.バイアーノ氏をお迎えして」 加久間朋子(古楽研究会・代表) |
|
7月29日〜31日に行われた、E.バイアーノ氏による催しは無事に終了しました。
さらに今年11月には1階に体裁のよいスペースも出来上がる予定ですので、さらに、多彩なゲストをお迎えてして、さまざまな催しを続けていきたいと思っています。 |
|
★レポート 「エンリーコ・バイアーノ氏との esclamazione!な三日間」 (会員) |
|
ナポリ生まれのチェンバロ奏者、E.バイアーノ氏をオリゴに迎えた三日間の催しが終了しました。私達に鮮烈な印象を残して日本を去られたバイアーノ氏は、今ごろはヴァカンスの真っ最中でしょうか。(「これが終わったらイタリアの田舎で休暇だよ」と言っておられましたから)
30日はチェンバロ奏者のためのマスタークラス。参加者の中には二日連続で参加の方も多数あり、この日も大盛況。受講の方達は皆夫々によく準備してレッスンに臨まれていたが、バイアーノ氏のアドバイスに反応してどんどん演奏が変化していく人あり、なかなか自分の殻から抜け出せない人ありで、興味深く聴かせていただいた。(自分が弾かない時は気楽なのだ) レクチャーやレッスンを通じてバイアーノ氏がよく使われた言葉の一つが「esclamazione」だ。これはイタリア語で叫びや感情を込めた声、または感情をあらわにすること、といった意味。なるほど確かにバイアーノ氏は演奏も普段の表情もesclamazione。
そしてイタリア音楽を理解する上でのキーワードでもあるようだ。
三日間毎日一緒に食事をしながら親しく触れ合い、音楽以外の話題にも事欠かなかった。「あなたは典型的なナポリタン?」と尋ねると、「おそらく、でもナポリの人間はみんな時間にルーズだけど、私は違う!」と笑ってお答えになった。この三日間(正確にはバイアーノ氏とホテルでの初対面から8月4日にイタリア文化会館で行われた氏のコンサートまでのちょうど一週間)で、私は今までに増してイタリアとイタリア音楽が好きになった。 |
|
|
ホーム
TOPICS
会の活動
メンバー構成
レッスン各種
講師紹介
会員/会友募集 |