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演奏・講師:ロベルト・メニケッティ(オルガン、チェンバロ 在イタリア)
会場:古楽研究会2階サロン
入場料:一般 3,500円 / 賛助会員・会友・会員 3,000円
*ミニ・コンサート 午後2時〜3時
プログラム J. S. バッハ フランス組曲(第2、4、5、6番)
*チェンバロ初中級者公開レッスン 午後3時〜5時
受講者‥‥見坊 澄、萩原 さくらこ、山口 和実
●コンサート&公開レッスン聴講 予約受付中!
<定員20名 お早めに> 当会 E-mail、電話、ファクスにて。
●R. メニケッティ プロフィール
Roberto Menichetti、ピサに生まれる。
イタリア国立音楽学校フィレンツェ校にて1987年ピアノ、1988年オルガンおよびオルガン曲作曲法のディプロマを取得。
1992年、同国国立音楽学校ボローニャ校にてチェンバロのディプロマを取得。
1991年よりオランダ国立音楽学校アムステルダム校に在籍、グスタフ・レオンハルトに師事。
1993年、同校にてコンサート・ディプロマを取得。
古楽鍵盤音楽とその演奏法を主に、L. タリアヴィーニ、インノチェンティ、H. フォーゲル各氏に師事、数々のオルガンコースに参加する。
1990年、ミラノ・オルガン・コンクール 2位(1位なし)
1991年、シュニットガー・オルガン・コンクール(オランダ・ドイツ)ファイナル出場
1994年、ブルージュ・オルガン・コンクール 3位
1995年、ブルージュ・チェンバロ・コンクール 3位(1、2位なし)
ピストイア市立音楽学校、国立音楽学校カンポバッソ校非常勤講師を経、
1995年、イタリア政府文化省主催講師試験を通過、国立音楽学校マテーラ校常任講師となる。
現在、国立音楽学校ロヴィーゴ校常任講師として若年の指導にあたるほか、イタリアをはじめドイツ、オランダ、スウェーデン、日本など各地でコンサートを行なっている。カッシナ市聖マリア教会オルガニスト。
レコード:「トスカナ地方の歴史的オルガン」(LA BOTTEGA DISCANTIGA, MILANO)
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