第109回 招待講師による講座

講師 水戸茂雄 氏(リュート奏者)
◎会場 古楽研究会 2階サロン  
◎受講料 各回 一般 3500円、賛助会員・会友・会員 3000円
リュートとチェンバロが共有する分野であるフランスのプレリュード・ノン・ムジュレ(拍子のない前奏曲)そして、曲集の表紙に『鍵盤(楽器)とハープ及びビウエラのための〜para Tecla, Harpa, y Vihuela』と記されたスペインの作品に焦点をあてます。

第1回 11月8日(土)16:00〜18:00
『リュートに於けるプレリュード・ノン・ムジュレ〜チェンバロとの比較〜』

    リュートの為に作られたプレリュードを、チェンバロで幾つか演奏し、リュートとの比較検証をしていく。
    後半は、プレリュード・ノン・ムジュレを交えたリュートの演奏。


第2回 11月9日(日)11:00〜13:00
『スペイン黄金期の鍵盤とハープ及びビウエラのための音楽』

    チェンバロまたはクラヴィコードなどでビウエラの曲を幾つか演奏し、ビウエラの演奏と比較検証していく。
    後半はビウエラの演奏。

詳細チラシPDF
受講者数には限りがありますので、お早めにお申込み下さい。
お問合せ・ご予約 Tel&Fax042-553-9777(川合)
古楽研究会E-mail、事務局でも予約受付。